ホテル日航福岡に宿泊してOne Harmonyロイヤル会員を維持

航空会社上級会員などのマーケティングの罠に完全にハマっている僕ですが、実はOne Harmonyというホテルオークラやホテル日航のロイヤル会員です。ホテルにおいても罠にハマっている人間です。

ロイヤル会員になるには年間10泊が必要なのですが、去年末の12月時点で9泊でした。あと1泊が必要になり、急遽ホテル日航福岡に宿泊しました。その宿泊記です。

僕のブログの中で、ホテル宿泊記はもっとも人気のない記事なのですが、書くこともないので紹介します。

博多駅から近い!徒歩5分

ホテル日航福岡と言いますが、よく考えると福岡駅という駅は存在しません。福岡で一番大きな駅は博多駅です。

そして、ホテル日航福岡は博多駅から徒歩5分の場所にあります。博多駅には新幹線も接続していますし、地下鉄で2駅先に福岡空港もあり、チョー便利な駅です。

写真を見てわかる通り、クリスマスシーズン真っ盛りの時期に宿泊しました。

僕はOne Harmonyの会員ですが、実はオークラ系列にはほとんど宿泊したことがありません。いつもホテル日航です。しかも奈良とか姫路とか、1泊5千円程度の安いところばかりです。

一方で、東京や大阪などの大都市にあるホテル日航は値段が高いです。1万円を超えます。福岡も大都会ですから、ホテル日航福岡はまぁまぁ高かったです。

  • 【禁煙】 ビジネス・シングル(17.5平米/120cm幅ベッド)/1 名
  • 【宿泊料金合計】:¥11,523

最近は金不足なので1万円を超えるのはきついですね。フロントで支払いとカードキーを受け取り早速部屋へ行きましょう。

全体的に古いけど綺麗で普通

新しいホテルではありませんので全体的に古いです。でも、綺麗です。よく言えば、高級です。

僕の部屋は703号室でした。その部屋がこちら。

僕のホテル宿泊記でよく使っている表現ですが、「普通の部屋」です。

ベッドがあり、テレビがあり、椅子があり・・・などなど。

でも、個人的にこのタイプの机は嫌いです。

ここに座りながらテレビも見れませんし、このテレビ台も兼ねた机はなんか窮屈なんですよね。

ベッドも普通です。

ホテルのベッドなので、それなりに寝心地が良かったですよ。

入口横には、ビジネスパーソンが必要としている一通りのものがあります。

ハンガー、ズボンプレッサー・・・などなど。

オリジナル入浴剤付き

お風呂はユニットバスです。

よく考えると、トイレの横にバスタブがあるのって変ですよね。お風呂とかシャワーって体を綺麗にするためのものなのに、トイレという汚い場所と併設するなんて・・・。

洗面台にはたくさん色々なものが置いてあります。

僕はあまりクリームとかジェルとか使わない人なので、不要なものが多いです。

でも、一つだけ嬉しかったです。それがこちら。

入浴剤です。我が家のお風呂は小さいので、僕はホテルのお風呂に入るのが大好きです。そして、ホテルのお風呂に入るときは、必ず入浴剤を入れています。コンビニで100円くらいで売られていますが、買いに行く手間を省けるのでいいですね。

ということで、ゆっくりとぬるい湯船に浸かりました。熱いお湯だとストレスになるそうなので、ぬる目のお風呂に入りましょう。

窓からの景色はイマイチ

ホテルから見える景色って重要だと思います。

ほら、空港のラウンジもそうでしょ?窓から滑走路が見えると快適に感じますが、空港駐車場しか見えないとなると悲しいものです。

では、ホテル日航福岡はどうかというと・・・。

庭園みたいなのがあるのですが、それ以上にビルが目に入ってしまい、イマイチでした。福岡空港が近いため大きなビルを建てられない福岡ではこんなもんだと思います。

すぐ横に製氷機があって満足度アップ

僕の部屋のすぐ隣くらいに製氷機がありました。

製氷機って一部のフロアにしかなかったりするので、氷を取りに行くのがめんどくさいんですよね。

今回はすぐ隣にあったので、無駄に利用しました。部屋に置かれていた無料のお水を氷で冷やして飲んだり、自販機で買ったコーラにも氷を入れてキンキンに冷やしたり。

氷を使っただけなのに、普段できない贅沢をした気分になりました。

まとめ

こうして、氷のおかげで高い満足感を得て僕のホテル日航福岡の宿泊は終わりました。おかげで、2021年3月までOne Harmonyロイヤル会員を維持することができました。

One Harmonyロイヤル会員の恩恵を受けるには、今年もオークラやホテル日航に宿泊しなければなりません。でも、もうそろそろやめたいという気持ちも半分あります。やっぱりホテル代が高くなります。それにもっと安いホテルが山ほどあります。

とは言っても、ホテル宿泊が快適であればあるほど翌日の仕事のパフォーマンスが良いのも事実ですし、ホテル代が高いほど宿泊が快適になる傾向があるのも事実です。ナッシュ均衡のように、値段と快適さのちょうど良いホテルを見つけられると良いのですが・・・。

おしまい。