ハウステンボスで楽しかったことランキングベスト5

ヨーロッパの街並みを再現したテーマパーク ハウステンボスを2泊3日に渡り楽しんで参りました。

基本的に全てが楽しい場所です。その中でも何が一番楽しかったのか?満足したのか?

知りたくないですか?

というわけで、僕的ハウステンボスのベスト5を紹介します。

あいこと
あいこと

まずは5位から発表!

5位:カナルクルーザー

ハウステンボスはオランダの街並みを再現したテーマパークです。オランダといえば国土の30%が海面より低い国でして、いたるところに運河が流れています。

ハウステンボスはその運河まで再現しています。

そして、この運河を運行するクルーザーがあるのですが、ハウステンボスのパスポートがあれば乗船可能です。

クルーザーと聞くと、F1モナコGPの際に海岸に並んでいる船を思うかもしれませんが、さすがにそこまで高級感はありません。

座席もリクライニング機能なんてものはありません。乗車時間10分くらいですので、そもそもいりません。

クルーザーから見るハウステンボスの眺めは新鮮です。日本に住んでいて、運河からヨーロッパの街並みを見る経験なんてありえません。そもそも船に乗る機会も少ないです。

  1. 運河を船で渡る。
  2. 運河からヨーロッパの街並みを見る。

移動する手段として使ったのですが、1と2の相乗効果によりただの移動手段を超える楽しさやワクワク感でした。おそらく、船に乗ることで日本・長崎県ではない別の場所に行くような気分を作り出せるのだと思います。気分は海外旅行です。

そして、このカナルクルーザーで一番驚いたことがありました。それがこちらです。

カナルクルーザーではハウステンボスの成り立ちや簡単なガイドをしてくれます。そのガイドを聞いているとこんなことを説明しだしました。

あちらはハウステンボスに隣接する別荘地です。だいたい2○○○万円くらいです。今現在は全て完売していまして、とても人気です。

ハウステンボスの隣に別荘を買うことができるなんて、この世の中にはすごい人もいるもんだと思いました。しかも、いくつかの家の前にはクルーザーが停泊していました。

「クルーザーも持ってるなんて、しかもこれは別荘だから、普段住んでいる家も別にあるわけで・・・。普段住んでいる家はどんな家なんだろうか?」と想像してみましたが想像できませんでした。妻と「金持ちになったらここの別荘を買おう!」と話し合い、年末ジャンボを購入することを決意しました(結局当たりませんでした・・・)。

4位:イルミネーション

ハウステンボスでは2020年5月6日まで光の王国と題して大規模なイルミネーションをしています。

このイルミネーションの規模がすごい!ここまで大規模なイルミネーションを僕は見たことがありませんでした。

ハウステンボス全体がイルミネーションで飾られています。

イルミネーションでできた滝のようなものもあります。

いや〜すごい!ずっといるだけでも飽きません。楽しくて仕方ありません。

写真に収められないほどの広さのあるイルミネーションで、どこを歩いてもまだ見ていないイルミネーションがあるんじゃないかと思うほどでした。

3位:街並みや景色

少しずるいですが、街並み自体が楽しいです。

正直言って、アトラクションなしでも1日は潰せます。それくらいにヨーロッパの街並みが再現されていて、歩くだけで楽しいです。

ヨーロッパ風な雰囲気の場所に立ち止まっては写真を撮影しまた歩く。これを繰り返すだけです。

ハウステンボス自体がまぁまぁな大きさなので、土地勘を獲得するまでに時間がかかります。それくらいに広いのです。個人的には地図なんて持たずにハウステンボスを楽しんだ方が楽しめると思います。地図を先に見てしまうと脳内地図が形成されてしまい「あぁ、今ここね」とか、「こっちはさっき行ったから向こうに行こう」みたいな合理的な判断をしてしまいます。それってワクワク感が減少するので、楽しくないですよね。だから、地図は見ちゃダメ!

街並みを見るだけで、ヨーロッパな雰囲気を感じられるだけで楽しかったです。ハウステンボスを何周したことでしょう。

2位:ドルトールン

ドルトールンはハウステンボスにある展望台です。

ベスト5のカナルクルーザーでは、クルーザーから見る街並みが新鮮だったと言いましたが、展望台から見るハウステンボスもまた格別です。

パスポートを持っていれば、1日に何回でもエレベーターで展望台に登ることができます。

時々混雑して、行列ができることがありますが、展望台にいるのはせいぜい5分ほどですので回転が早いです。

展望台からはハウステンボスや大村湾などの景色が楽しめますが、やっぱりハウステンボスを見ましょう!

昼に行けば、昼の景色が!

夜に行けば、イルミネーションで照らされた夜のハウステンボスが!

僕は合計で3回登りました。ハウステンボスとは違う方向の展望も見ることができ、それはそれで楽しかったです。

1位:ハウステンボス歌劇団

ハウステンボス歌劇団という歌劇団がショーを行なっています。歌劇 ザ・レビュー ハウステンボスというのが正式名称のようです。

最初見たときは「宝塚歌劇団?」と思いました。まぁ、僕みたいに歌劇団に詳しくない人は歌劇団といえば宝塚しか知りません。

「ハウステンボスにまで来て、歌劇なんて見るの?」と最初は思っていたのですが、予定していたアトラクションまでちょっと時間が空いたので見ることにしました。

でも、心の中では「おもんなさそうだから、一番後ろの席に座って、別のアトラクションの時間になったら退席しよう」などと考えていました。

そして、始まりました。

いや〜。熱心に鑑賞してしまいました。歌劇を見るのは初めてだったので、その迫力に圧倒されました。

当初は「時間になったら途中で退席しよう」と思っていましたが、そんな考えはどこかへ吹き飛ぶほど。演じている方たちのすごさを知りました。歌劇にハマる人はハマって当然だと思います。

公演が終わった後、少し寂しかったです。「もっともっと見たい!まだ続けてくれ!」と思ったからです。

ハウステンボスのパスポートを購入すれば、後方の座席にて無料で見ることができます。追加でお金を払うと前方の有料席に座ることができます。前方も後方もそこまで差はありませんので、後方の座席で十分だと思います。

一番楽しかったハウステンボス歌劇団ですが、写真撮影をするにはグッズを購入する必要があり、さすがにそこまではいいかなと思い写真は一切ありません。どんな歌劇団なのかは公式サイトを確認してね。

>>>【公式】歌劇 ザ・レビュー ハウステンボス ホームページ

まとめ

僕の中で楽しかったことベスト5を発表しました。基本的には、ハウステンボスの雰囲気や風景がもっとも楽しめます。もちろん、面白かったアトラクションもありましたが、アトラクションはおまけ程度のものだと思います。

一方で、ハウステンボス歌劇団は感動しました。その迫力や圧倒され、気づいたら熱中して鑑賞していました。ハウステンボスに行く際は必ず鑑賞することをおすすめします。

こうして振り返ってみると、普段は体験できないヨーロッパな雰囲気とか歌劇鑑賞など、非日常だったから楽しく感じたんだろうな。また行きたい!

おしまい。