ハウステンボス1.5DAYパスポート購入方法や使い方を4つのポイントで紹介!

ハウステンボスに入るのは有料です。そしてパスポートを購入する必要があります。1Dayパスポートやアフター6パスポートなどは名前の通りイメージできると思います。

しかし、今回紹介するのは1.5Dayパスポート!

ハウステンボスオフィシャルホテル宿泊者専用のパスポートです。

「これめっちゃいいじゃん!」と思った僕でしたが、調べても調べても購入方法とか紹介されておらず、途方にくれたため、ハウステンボスオフィシャルホテル1.5DAYパスポートを購入して実際に使った僕が購入方法や使い方など4つに絞って紹介します。

ハウステンボスに行く予定の方、すでにオフィシャルホテルを予約した方、ハウステンボスオフィシャルホテル1.5DAYパスポートを検討している方、このパスポートはおすすめですよ!

ハウステンボスオフィシャルホテル1.5DAYパスポートとは?

どんなパスポートなのかと言うと、公式サイトの説明が的確なので引用します。

オフィシャルホテルに宿泊で、初日15時以降から連続2日間ご入場いただけるパスポート

こんな人におすすめ

  • 午前中は他の観光スポットを巡りたい方
  • 下記の対象ホテルに宿泊予定で、翌日思いっきり遊びたい方

引用:チケットのご案内|ご来場ガイド|ハウステンボスリゾート

僕はホテル日航ハウステンボスに2泊3日しまして、初日は15時ごろに到着、2日目はずっとハウステンボス、3日目は早朝にチェックアウトして長崎空港から京都へ帰りました。つまり、初日の15時から2日目の22:00閉園までずっとハウステンボスを楽しめる1.5DAYパスポートがまさにピッタシでした。

この1.5Dayパスポートがあれば、ハウステンボス内の約50のアトラクションや歌劇などを楽しむことができます。

料金はやや高めで、以下の通りです。

  • 大人(18歳以上):9,100円
  • 中人(中高校生):7,900円
  • 小人(小学生):6,000円
  • 未就学児(4歳~小学生未満):4,600円
  • おもいやり:6,600円

1Dayパスポートが大人1名7,000円なので、それに比べると割安だと思います。

おもいやりとは、65歳以上の方、妊婦の方やその同伴者1名、3歳以下のお子さまをお連れの方などが、おもいやり価格になるそうです。また、3歳以下は無料です。

おもいやりや未就学児の場合、身分を証明するものの提示が求められます。

あいこと
あいこと

どうやってこの1.5DAYパスポートを購入するのか4つのポイントに絞って説明していきます。

ポイント1. オフィシャルホテルに宿泊しないと購入できない

名称が「ハウステンボスオフィシャルホテル1.5DAYパスポート」です。

つまり、ハウステンボスのオフィシャルホテルに宿泊する人専用の1.5Dayパスポートなのです。

ですから、ハウステンボスオフィシャルホテルに宿泊しましょう。以下がオフィシャルホテルの一覧です。

  • 変なホテル ハウステンボス
  • ウォーターマークホテル長崎・ハウステンボス
  • ホテルオークラJRハウステンボス
  • ホテル日航ハウステンボス

これらホテルはハウステンボス有料エリアの外にあります。宿泊するだけならばハウステンボスのパスポートを買う必要はありませんが、ハウステンボスを楽しみたいならパスポートを買う必要があります。

僕はホテル日航ハウステンボスに宿泊しましたのですが、その際の予約はAgodaから行いました。ホテル日航ハウステンボスのオフィシャルサイトから予約しても、他の外部サイトから予約しても1.5Dayパスポートを購入することが可能です。

あいこと
あいこと

オフィシャルホテルに宿泊しないと、1.5Dayパスポートは購入できないよ

ポイント2. ホテルによって1.5Dayパスポートの購入場所・購入方法が違う

オフィシャルホテルにチェックインすれば、1.5Dayパスポートを購入することが可能になります。

「チェックインカウンターで購入するの?」「どこで1.5Dayパスポートを買うんだろうか?」と思いますよね?

なんと、オフィシャルホテルごとに購入できる場所が違います。一つずつ確認してみましょう。

変なホテルハウステンボス宿泊者専用ゲートで購入可能

まず変なホテルハウステンボスですが、ホテルフロントでは購入できません。

では、ハウステンボス入国口にあるチケット売り場で購入するのか?というとそういうわけではなく、変なホテルハウステンボス宿泊者専用出入口であるアドベンチャーパークゲートにて購入可能です。

僕は変なホテルには宿泊したことがないため、以下のブログが詳しいと思います。

>>>変なホテル宿泊者特典 | ハウステンボスisファン

ホテル日航ハウステンボス宿泊者はハウステンボス入国口で購入

僕の宿泊したホテル日航ハウステンボスですがチケットの販売はしていません。

あいこと
あいこと

えっ!!じゃあ、どこで購入するの!?

ハウステンボス入国口にあるチケット売り場で購入します。

その際に、ホテル日航ハウステンボスに宿泊していることを証明する書類が必要になります。おそらく予約時のメールなどで良いと思いますが、不安な場合はホテルチェックイン時に「1.5Dayパスポートを購入するので、宿泊していることを証明する書類をください」と伝えれば、宿泊していることを証明する紙をもらえます。

入国口のチケット売り場にて、その紙を渡せば1.5Dayパスポートを購入することができます。

ホテルオークラJRハウステンボスはフロント前ゲストリレーションにて購入可能

ホテルオークラJRハウステンボスですが、こちらはホテルで購入することが可能です。

ホテルフロント前にあるゲストリレーションにて購入できます。ゲストリレーションってなに?って感じですが、コンシェルジュデスクみたいなものです。

パスポート付き宿泊プランの場合、ホテルオークラ公式サイトから予約した場合や旅行会社から予約した場合など違う対応になります。詳しくは以下の公式サイトにも書いてあります。

>>>ホテルオークラ JRハウステンボス|ご宿泊・客室|ハウステンボス入場のご案内

ウォーターマークホテル長崎・ハウステンボスはフロントにて購入可能

最後に、ウォーターマークホテル長崎・ハウステンボスですが、こちらが一番親切だと思います。

なぜならホテルフロントで購入できるからです。パスポート付き宿泊プランの場合でも、ホテルフロントでパスポートを受け取ります(オフィシャルサイトから予約した場合)。

もちろんハウステンボス入国口で購入することもできますが、その場合はホテル日航ハウステンボスと同様に宿泊を証明する書類が必要になりますので、フロントで購入するのが便利でしょう。

>>>ウォーターマークホテル長崎・ハウステンボス ■ よくあるご質問【楽天トラベル】

ポイント3. 使い方はパスポートを見せるだけ!ほぼ全部のアトラクションを楽しめる

購入すれば入国してハウステンボスを楽しみましょう。

アトラクションや施設の入口にいるスタッフにパスポートを見せると、アトラクションを楽しむことができます。ホームページによると約50のアトラクションや歌劇、ミュージアムがあるそうなので、1.5日間を使って全部体験するくらいのつもりで楽しみましょう。

もちろんパスポート対象外のアトラクションもあります。以下が対象外です。

  • フィッツ(レンタサイクル)
  • カートタクシー
  • ダックツアー
  • ホースランド
  • ヘリコプター遊覧飛行
  • カヌー
  • 豆柴カフェ

でも、心配しなくていいと思います。僕が実際にハウステンボスに行った際には、何も考えずにアトラクションに乗りましたが、上記の対象外のアトラクションには出会いませんでした。

パスポート対象のアトラクションについてはハウステンボスのオフィシャルサイトで紹介されています。

>>>パスポート対象施設|ハウステンボスリゾート

ポイント4. 専用ゲートを使えるから便利

この専用ゲートの話は1.5Dayパスポートに限った話ではありません。

オフィシャルホテルに宿泊すると、専用のゲートを使ってハウステンボスを出入りできるようになります。

ハウステンボスの入国口はバスからのアクセスはいいのですが、各ホテルからのアクセスは少し悪いです。そのため専用ゲートが大活躍します。

ハウステンボスで疲れたら、専用ゲートを通ってホテルの部屋に戻って休憩!なんてことが簡単にできます。疲れが取れたら再びハウステンボスに繰り出せます。

僕が宿泊したホテル日航ハウステンボスにも専用ゲートがありました。

秘密の抜け道のようでここを歩くだけでワクワクしました。

ホテル日航ハウステンボスの場合は、ハウステンボス入国口のチケット売り場でパスポートを購入するため、初回は必ず入国口から入国します。そのため、この専用ゲートが使えるのは出国するときや2回目の入国からとなります。

反対側はこんな感じです。

他のブロガーさんも申していましたが、小さな駅の改札みたいな感じでもあります。

まとめ

  1. オフィシャルホテルに宿泊
  2. オフィシャルホテルごとに購入場所が違う
  3. パスポートを見せてアトラクションを楽しむ
  4. 疲れたら専用ゲートでホテルで休憩

これら4つのポイントを頭に入れておけば、問題なくハウステンボスオフィシャルホテル1.5DAYパスポートを購入して楽しむことができるはずです。

それでは、ハウステンボスを楽しみましょう。

おしまい。