熊本から島原への観光にはオーシャンアロー!すべてを紹介

島原観光のため熊本港から島原港までオーシャンアローというフェリーを使って移動しました。

このブログでは飛行機旅の様子をよく紹介します。一方で、僕自身船での旅はほとんどしないため、とても特別な経験でした。

そんなオーシャンアローについて、僕が見たこと体験したことを全て紹介します。

チケットを買おう

熊本港側にも、島原港側にも、行先ごとにチケット売り場があります。オーシャンアローの売り場へ行きましょう。

  • 大人:1,100円
  • 子ども:550円

所要時間は30分ほどです。チケット購入後は乗り場から乗車しましょう。

オーシャンアローの1階

オーシャンアローですが、見た目はそんなにすごそうなフェリーに見えません。

でも、中はまぁまぁ豪華でびっくりしました。乗車時間は30分程度ですが、できることなら3時間くらい乗っていたい気持ちになります。

一番多い一般的なシート

1階の大半を占めるのが、普通のシートです。言葉で言っても伝わらないので写真で見せます。

進行方向に向いているシートですので、このシートに座るのが常道でしょう。

窓側

もちろん違うシートもあります。窓側にはテーブルがセットになった座席があります。

背の低い僕が嫌いな座りにくいシートもあります。

売店

売店もあるんですよ。たった30分の乗船なのに、この30分でアイスクリームなど食べる人もいるようでした。

ここの売店ではこんなシートが販売されていました。

有料のスペシャルシート

お一人様400円のスペシャルシートです。1階の前方部にはリクライニングができるスペシャルシートがあり、売店で400円支払うと使用できます。

スペシャルシートでは飲み物もついてきます。

烏龍茶をいただきました。

あいこと
あいこと

スペシャルシートから見る有明海はさぞ綺麗だろうな!

と思いませんか?

でも、残念。景色は見えません。

リクライニングしてしまうと目線の位置が下がるため、海なんて見えません。見えるのは空と甲板で作業する船員くらいです。

スペシャルシートはリクライニングして寝る場所と捉えた方がいいでしょう。

立ち上がれば景色は見えます。到着が近づくと雲仙普賢岳が見えます。

2階への階段

そこまで豪華な階段ではありませんが、「船の中に階段があるってすごいよなぁ」と思いました。

「タイタニックみたい!」とタイタニックに乗船したこともありませんが、そう思いました。

豪華なオーシャンアローの2階

2階は1階とは全く違います。グループで利用しやすい雰囲気です。

こんな感じの複数人が一緒に着席できるテーブル席が並びます。

浮世絵?みたいなデザインの壁があったり、大きな鏡で空間を広く見せる演出がされています。

船外

船内だけでなく、船外にも乗船スペースがあります。船内に比べると、そこまで快適ではありません。

座席数が圧倒的に少ない

船外にもシートはあるのですが、数が圧倒的に少ないです。

後方に6シートあるだけです。なので基本的には立って景色を見るためのエリアです。

熊本港へ帰る際に、ここから見た雲仙普賢岳の迫力は忘れられません。

カモメと触れ合える?

食べ物を持っていると、やたらカモメがやってきます。

おじさん方が、ピーナッツなどをカモメに投げると、タイミングを合わせてカモメがそれを食べるということを繰り返していました。

乗船記念スタンプ

せっかく乗船したからには、何か記念品でも買おうかなと思いました。でも、これがあったので、買いませんでした。

カバンの中にあった紙を取り出して、しっかりとスタンプを押してきました。

もちろん、この紙が今どこにあるのかわかりません。

あいこと
あいこと

どこに行ったんだろう?

まとめ

これが僕のオーシャンアロー乗船記です。

往路は寝不足だったのでスペシャルシートは本当に快適でした。少し寝ることもできました。景色はビミョーですが。2階席はグループでないと利用しにくいと思います。知らない人と相席になるのは気まずいので。

復路はほとんど船外から景色を見ていました。雲仙普賢岳の強さ、有明海の穏やかな雰囲気、カモメ、そんな景色を見ていました。冬で寒かったですが、それはそれで気持ちよかったです。

普段、フェリーに乗ることは少ないので、新鮮な体験でオーシャンアローに大満足です。

おしまい。