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起きたくないのは死にたいと同じなのでは?と思ったけど違うとも思う

少し前まではSEOとか意識してこのブログを書いていた時期もありましたが、もうそんなのいいや!という感じがしてきたので、つらつらと日々の思ったことや出来事を書く日記のような感じで書いていこうと思います。

ただ、今日のトピックはかなり無責任なことを書いていますので、注意してください。

ここ最近は、とにかく起きられない状況です。寝ても寝ても寝られるわけで、朝になっても昼になっても起きたくない。寝続けたい。そんな状況の日々を過ごしています。

そんな時、ふと思ったのです。

起きたくない、寝続けたい、この思いは、死にたいと似ているのではないか。

今週の睡眠状況

やらなければならない仕事が差し迫っているのですが、そんな状況であっても、とにかく起きたくない。目を閉じ続けたい。そんな感じで寝続けています。

やらなければならないことから逃げているとも言えるのだと思います。

15時から

だいたい15時くらいからお酒を飲みます。

最近はハイボールの500mlを4本ほどと、ストロングと呼ばれるアルコール度数9%のものを1本の合計5本、2.5リットルを飲んでいます。だいたい2時間くらいかけて全てを飲み終えます。

17時以降

酔いにより、眠気に襲われます。

とりあえず水を飲んで、二日酔いにならない程度に対処したあと、寝ます。

夜から朝にかけて

お腹が痛くなったりとトイレに行きたくなるので、夜中から朝にかけて何度も目覚めます。

寒い中、ブルブル震えながらトイレで用を足し、また布団に戻ることを繰り返します。

5時から9時

いわゆる朝の時間帯です。もちろん目覚めます。

でも、酒を飲んで寝たからなのか、目覚めは悪いです。寝不足な気分です。

5時くらいはまだ安心しています。なぜならあたりが暗いからです。

一方で、周りが薄暗くなってくると僕は不安になります。朝がやってくるから嫌なのです。

あたりが明るくなる前に、目をブランケットで隠して明るさを遮断します。

13時まで

その後も寝続けます。目覚めても、さっき見ていた夢を振り返ったりするだけで、すぐに寝てしまいます。

ただ、結構すぐに目覚めます。30分から1時間くらいでまた目が覚めますので、「さっきの夢のこれはなんだったんだろう?」と振り返っているとまた寝ています。

いつ起きるのか?ですが、起きるのは昼を過ぎてからです。

13時くらいであることが多いです。

13時から15時

起きて、スマホを触って、シャワーしてくらいで、1時間くらい経過しています。

昼ごはん食べようと思いスーパーに行ったり、買ったものを調理したりすると15時になっています。

そして、15時から昼食なのか夕食なのかよくわからない食事を酒と共にします。

毎日、この繰り返しです。

こんなに寝ていては死んでいるのと同じ?

こんなに寝続ける僕ですが、本当に起きたくない。

起きている間は、酒でも飲んで浮世を忘れたい。

それ以外は、寝ることでこの世との接点を断ちたい。

だから寝続けています。

さて、導入の話に戻ります。

こんなに起きたくない、寝続けたいと思って実際にそうやっている僕ですが、これって死にたいという感情に近いのではないか?と思ったわけです。

僕は自殺したことがなければ、心療内科の医師でもないので、ここに書くことは全て僕の独断と偏見と想像です。

死にたいとは

死にたいってことは、この世界との関わりを持ちたくない、もういなくなりたいのだと思います。来世があるのか知りませんが、もうこれ以上この世界と関わり続けたくない、だから死を選ぶのだろうと思います。

起きたくない、寝続けたいとは

起きたくない、寝続けたいというのは、この世界との関わりを持ちたくない、この世に存在したくない、夢の世界にずっといたいと思っているので、寝続けています。

この世界と関わり続けたくない。だから寝続けています。

どっちも同じ!?

どっちもこの世界に存在したくないからやっていることなのでは?だから、どっちも同じなのでは?と思ったのです。

だから、僕は今死んでるのと同じなのでは?

起きたくないという思いは、死にたいという思いと相関関係があったり、ベクトルが同じだったりするのではないか?とふと思ったのです。

寝続けるのは生きる準備とも言える?

寝続けることが死ぬことと同じならば、起きることは生きることと同じなのかもしれません。

つまり、「起きる=生きる」、「寝る=死ぬ」ということです。

そんなことを考えていたら、ふとこうも思ったんですよ。

「うつ病になったり、休職したらとにかく寝ましょう」みたいなことをよく聞くなぁ〜。

寝ることで、生きづらいこの世との関係を断ち、その間に力を回復するみたいな感じなんだと思います。

そりゃそうです。寝続ければ、いつか目覚めますので。

そういう点で、死と寝続けることは違うとも言えます。寝続けることは、いつか目覚めて、またこの世と接することになりますので。

寝続けている僕は死んでるみたい感じだけど、これは目覚める準備みたいなもんだから、生きているとも言えるのかぁ。

起きたくない、寝続けたいという思いは、起きるために力を蓄えようという思いの現れなのかもしれない。とか、そんなことを思いました。

まとめ

こんな感じで、あやふやなことをなんとなく考えていました。読んでわかる通り、起きたくないことと死にたいことが似てるのか違うものなかはわかりません。

昔、医師にこの記事のような僕の考えを聞いてもらったことがあるのですが、あまり賛同してもらえなかったので、全く違うかもしれません。

そんな僕ですが、相変わらず酒をやめられず、今日も痛飲し、気づいたら寝ていて、また変な時間に目覚めて、久しぶりにブログを書きました。

なんの根拠のない話ですが、まだまだ寝続けようと思います。寝続けることが、僕が生きていくために必要だと思うからです。

おしまい。

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