社内ニートでうつ病になり休職後に退職したサラリーマン時代のブログ

社内ニートでうつ病になり休職後に退職したサラリーマン時代のブログ サラリーマン時代

この記事では、新卒で入社したIT企業にて僕が人と話ができなくなり、ろくに活躍することもなくミスを連発し社内ニートへ、うつ病による休職と退職をするまでのまとめページ(記事一覧)です。

サラリーマン時代のまとめ(記事一覧)

新人研修編

一部上場のIT企業に入社したものの、新人研修のグループワーク以降、人と話せなくなり自信をなくします。

>>>コミュ障でひとりぼっちだった僕の新人研修まとめ

新人社員編

仕事になかなか慣れない!けど、新人なら当然の話。でも、僕は相変わらず人と話せず、仕事のパフォーマンスも悪かったです。同期と比べても全てが悪く、上司達も僕のことを問題児と認識し始めます。

>>>社会人として生活するリズムやペースがわからない新人時代まとめ

社内ニート編

責任ある仕事をしていなかった新人から社会人2年目になり頑張ろうと思ったが、客先でミスを連発し別の仕事担当へ。その仕事は設計書がなく、僕は実力もなく、何がなんだかわからないのにお客さんからの問い合わせは来て、1件も対応できませんでした。気づけば他の人が僕の仕事をするようになり、僕はやることがなくなります。

月始めに先月の勤怠システムの記録を上司に送信したところ何度も差し戻され、上司に呼び出され今の僕の現状について説教されます。でも、どうしたら良いのかわかりません。

>>>仕事でミス連発!!社内ニートになった2年目のまとめ

仮病欠勤編

翌日、ついに会社に行けなくなりました。起きると体と床が磁石でくっついたみたいに重たかったです。熱があると仮病の電話をしました。続く日も仮病で2日連続欠勤、さらに週末を挟んで4日連続の仮病、合計で6日間も熱があったことになるのですが、特に誰からも心配されませんでした。みんな仮病だとわかっていたのでしょう。

休めば休むほど会社へは行けなくなり、ついに休職することになりました。

>>>会社に行きたくない・・・連日の仮病欠勤編のまとめ

休職前期編

うつ病と診断され休職したものの、本当にうつ病だったのか?、

僕は甘えてるだけじゃないかという気持ちが失望を生み出す。何より会社に復帰することが怖くて、ズルズルと休職期間は延長され長期化。

>>>悪くなっていく一方の休職初期まとめ

休職中期編

少しずつ元気になっていく。実家の福岡と名古屋を行き来したり、公園や図書館に外出したりするようになる。まだ回復までには程遠いけど、確かに前進している気がする時期。

>>>実家で過ごし少しずつ元気になっていく休職中期まとめ

休職後期編

体調はよくなり復帰できそうだが、そもそも問題が解決されていないため、会社に戻る勇気がないため、大学院へ逃げることに。大学院受験や退職、引っ越しで、わずか2年で社会人生活は終了。

>>>投稿予定

僕のまとめページへ

以上が、僕がサラリーマンだった時の辛くて苦しかった話の概要です。

このあと、大学院へ進学しましたが、相変わらず苦労することになります。

>>>【上位カテゴリーページへ】いじめ、浪人、社内ニート、うつ、休職、退職、休学を経験した博士

06. 休職中盤編

夜行バスに乗り遅れサービスエリアに置き去りにされた人を目撃した話

これは僕がうつ病になり休職した際に、福岡の実家を生活の拠点としながらも通院時だけ名古屋に2日ほど戻る生活をしていた頃の話です。 福岡と名古屋の往復は夜行バスを使っていたのです...
06. 休職中盤編

元気になった僕の脳は言葉の裏表を考えすぎて悲しくなる

受験生の頃、僕の国語の成績は最悪でした。特に現代文は苦手でしたので偏差値は30から40くらい。センター試験の現代文の過去問や模擬試験にて全問不正解だったことも複数回あります。 ...
06. 休職中盤編

失敗ばかりするダメ人間として近所で有名になる!?

うつ病休職により実家帰郷中の僕がレストランで昼ごはんを食べるようになってから、必ず見かける人たちがいました。 僕自身がそのレストランへ行くのは平日で、時間はバラついていました...
06. 休職中盤編

ステーキを食べて「食べやすいものしか食べていなかった」と気づく

うつ病による休職で実家に帰った僕は毎日スーパーの食事でしたが、それでも以前より健康的な食生活を送るようになりました。 やがて、外食がしたい!と思うようになり、ステーキを食べた...
06. 休職中盤編

実家での休職は近所の目があるから引きこもってしまう

うつ病で休職して2ヶ月半後に実家に帰省し、実家でのより良い生活環境により、うつ病による意欲の低下は止まり、元気になっていきました。 ただ、実家だと、外出しにくいという欠点があ...
06. 休職中盤編

実家の6匹の猫と過ごしたら少しずつ元気になった話

今まで休職では、約2ヶ月半に渡り名古屋のアパートでひとりぼっちで過ごしてきましたが、その後実家に帰ってからは気分はよくなりました。 我が家には6匹の猫がいたのですが、それは猫...
06. 休職中盤編

帰省の新幹線で嘔吐、乗り物酔いが始まる

前日の夜、親にうつ病であること休職したことを電話しました。その時、母に「帰ってきなさい」と言われたこともあり、翌日帰省することにしました。 名古屋から実家の福岡県北九州市まで...
06. 休職中盤編

小さくなった両親と大きくなっただけの僕

2010年9月にうつ病で休職してから2ヶ月半たち、やっと親にうつ病で休職していることを伝えた僕はようやく実家へ帰省しました。 ここからの2ヶ月くらいの間に(2010年11月末...
06. 休職中盤編

うつ病で休職になったことを家族に伝えた話

2010年7月に社内ニートになり、9月には仮病で連続欠勤、うつ病と診断され1ヶ月の休職となり、9月末に2ヶ月の休職追加が行われ、そのまま9月、10月、11月と家に引きこもる生活を過...
05. 休職前半編

心療内科へ行くのもしんどいのに休職延長の診断はたったの1分

休職前は2週間に1回の心療内科への通院は、休職に入ってからは週1回の通院に変わりました。 ただ、通院回数が増えたからと言って、目に見えて元気になったかというとそんなことは一切...
05. 休職前半編

休職期間の半分が終了し再び閉塞感が出現

1ヶ月間の休職期間の前半2週間を終えた頃からジワジワと開放感がなくなり、閉塞感が現れました。 「会社に行きたくない」 2週間後に会社に行けるような気がしません。それ以前...
05. 休職前半編

布団中心の生活 シャワーを浴びても体がすぐベトベト

うつ病による休職が必要と診断されて始まった休職生活では、やる気がほぼないので生活に必要ないことは全てやらなくなりました。 それでも憲法に保障された生活よりかなり上の生活をして...
05. 休職前半編

めんどくさくて同じものばかり食べてたら食事が不味くなった

うつ病による休職が始まり1日、2日は開放感から元気になった気がしましたが、その後はそんなことはなく、ズルズルと日々を過ごすだけになりました。 何もすることがないので寝たい。夢...
05. 休職前半編

寝ること夢を見ることだけが楽しみ

休職が始まると、ただでさえ人との関係性が希薄な僕はさらに人と接しなくなりました。 そうなってくると「明日これをしよう!」とか、「服何を着ようかな?」などということさえ考えなく...
05. 休職前半編

好きな曲が嫌いな曲になっていた話

2019年9月、うつ病のため1ヶ月休養が必要とのことで休職生活が始まりました。 休職が始まってから、プレッシャーから解放されたこと以外はいつもと同じでした。とにかく無圧力下で...