会社に行きたくない・・・連日の仮病欠勤編のまとめ

社会人2年目なのに社内ニートになった僕は次の問題にぶち当たりました。

どうしたらいいのかわからず、僕は仮病という逃げの手を使いました。それも何日間も・・・

そんな社会人2年目の9月第1週〜2週の話。

出来損ないのお前を雇う金はない!

やりようがある?

前月の勤怠管理システムの締め作業をして上司にりん議を送ったものの上司は承認することなく僕に何度も差し戻してきました。この予算はダメ、あれもダメ、「では、どうすればいいですか?」と聞いても「自分で考えろ」「やりようがあるだろ1」という回答しか得られず・・・。

社内ニートまで落ちこぼれた僕にはそんなことを自分で考え解決できるほどのスキルも知識もありません。

>>>僕を雇う予算はない!勤怠管理システムに入力できない

もうダメ・・・だ。

もともと社内ニートですから、社内では常にパソコンのスリープモードのような状態の僕ですが、このときの僕は充電残量1%くらいの状態でした。「もう、どうでもいいや」とスリープモードでボケーっとしていると上司に呼び出されて面談室で説教をされました。

でも、もう頭が全く動きません。上司が何を言っているのかも、自分がどう答えるべきなのかもわからず、上司に「考えろ!」と言われますが、「考える」という文字しか思いつきませんでした。

>>>「考えろ!」と言われても「考える」という文字しか浮かばない

ついに仮病で会社を休む

1日目

面談の翌日。僕はいつも通りの時間に起きましたが、体は全く動きません。時間だけが経過していく中で、冷静に会社まで行く段取りを考えながらも、なんとなく現実味がありませんでした。床に張り付いたまま動かない自分を客観視しているような変な気分のままある決断をします。

「今日は休もう」

>>>仮病で会社を欠勤した1日目 朝起きると体が磁石みたいに・・・

翌日も・・・

仮病で欠勤した翌日。頑張って会社に行くことにしました。僕はこう見えても保守的な人間なので仮病で休むなんて人を見下していた人です。だから、今日は会社に行かなければなりません。

でも、行けませんでした。通勤途中で心が折れて、途中下車して心療内科へ逃げました。

>>>2日連続欠勤 通勤途中で逃げ出し心療内科へ

週末を挟んでさらに続く欠勤

二日連続で仮病を使って休んだ僕ですが、三日目も仮病で休みました。三日目は金曜日だったので、金曜日と土曜日はストレスフリーな週末を過ごせました。なぜなら、上司に欠勤の電話をしなくていいからです。

しかし、日曜日はしんどく、落ち着きませんでした。そして、月曜日の朝になりました。

もちろん、熱が出ているという理由で仮病で欠勤しました。先週の火曜の夜から熱が出ているわけですが、「悪いウィルス感染でもしたのかもしれない!」なんて思う人は誰もいません。「どうせ仮病でしょ!」と思われていたことでしょう。

>>>週明けも仮病「熱がある」で4日連続欠勤

休職診断書

その日は心療内科の予約日でした。医師にずっと会社を仮病で休んでいることを伝え、この生活がいつまでも続けられない不安を話しました。いつまでも仮病で欠勤し続けられません。すると医師は休職診断書なるものを書いてくれました。「今日中に会社に連絡して1ヶ月休むように」とのことでした。

会社に連絡する、つまり上司に「休職します」と言う電話をすることがとても苦痛でした。その日のうちにはできず、翌朝の10時ごろになんと電話をかけましたが、意外に簡単な会話で終了し休職生活に入りました。

>>>うつ病の休職診断書をもらったが上司へ電話することが苦痛

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以上が、仮病を使って休むようになり最後は休職した僕の話です。まぁ、要するに逃げたわけです。一度も戦わずして・・・

以後、7ヶ月に渡る休職生活を過ごし、浮かんだり沈んだりを繰り返します。

>>>【この記事の続き】悪くなっていく一方の休職初期まとめ

>>>【上位カテゴリーページへ】社内ニート、うつ病、休職を経験した僕のサラリーマン時代まとめ

04. 仮病欠勤編

うつ病の休職診断書をもらったが上司へ電話することが苦痛

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「考えろ!」と言われても「考える」という文字しか浮かばない

「僕を雇う予算はない!勤怠管理システムに入力できない」にて書きましたように、社内ニートになった僕を雇用する予算はないとのことで、システムに入力すべき予算番号がわからず、前月の勤怠管...
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僕を雇う予算はない!勤怠管理システムに入力できない

社会人2年目だった2010年7月後半から8月は社内ニートとして2ヶ月を過ごしました。 特に最後の1ヶ月である8月は仕事をすることはほぼありませんでした唯一やっていたことといえ...