社会人として生活するリズムやペースがわからない新人時代まとめ

この記事では、新卒で入社したIT企業の新人時代の出来事をまとめたページです。記事一覧ページも兼ねています。

この時期は、生きることはできましたが、地に足がついていないまま社会人をしていました。毎日、会社に行って仕事はしているものの、明らかにペースやリズムが悪く、「これで大丈夫なのかな?」と不安になる日々の話です。

最初に配属したプロジェクトにて

新人が電話対応する必要はないと思う

新人として最初の仕事が電話対応でした。でも、実際には電話取次ぎ業務でして、電話対応を通じて社会人として必要な力が身についたかと言えば、NOでした。しかも、取次ぎミスでめちゃくちゃ怒られてしばらく落ち込みました。

>>>新人の仕事・電話対応って意味なかったよなぁ〜という思い出

わからないことがあるのに相談できない

いい人たちばかりのプロジェクトで「怖い人もいなくてよかったぁ」と思っていたのですが、それでも話しかけることができませんでした。社会人はホウレンソウが重要ですが、新人でわからないことがたくさんあるのに相談することがなかなかできずに、どんどんわからないことが貯まっていきました。その際に消極的な3つの対応をしました。結果的には、周囲の新人社員に対する配慮のおかげで、自分から行動しなくても問題は解決されていきました。

>>>仕事の相談ができない新人が行った3つの消極的な対策

通勤ラッシュに試行錯誤する

田舎に住んでいたことや電車通学を経験したことがなかったため、通勤ラッシュは苦痛そのものでした。満員電車も嫌でしたが、駅から勤務先まで続く通勤行列も朝から僕のテンションを下げました。なんとか対策をしましたがあまり役に立たない対策でした。

>>>満員電車や通勤行列で毎日が苦しいので対策した話

次に所属したプロジェクト

相変わらず慣れない

プロジェクトメンバーと話すらろくにできないままプロジェクトは9月で解散し、10月から別の部門のプロジェクトへと移動になりました。また知らない人とのゼロからの人間関係構築をすることになりましたが、このプロジェクト変更をきっかけに自分を変えてみんなとワキアイアイと働こう!と思っていましたが、実現することはありませんでした。相変わらず社会人生活に慣れません。

>>>プロジェクト変更は自分を変えるチャンスにならなかった話

僕=仕事ができない=残業する

僕が途中から加入したため、割り当てられた仕事量が圧倒的に少なかったのですが、それでも定時までに終えることはできず進捗はどんどん遅れ残業をせざるを得ませんでした。周りはみんな定時に帰るのに、1人で残って仕事です。しかし、残業しても相変わらず進捗を取り戻せず、「仕事ができない奴ほど残業するんだな」と実感しました。

>>>仕事ができない奴ほど残業するという話は正しい!と実感

寝たくない

社会人生活に慣れず、仕事もさっぱり上手くいかず、そんな生活が続いて僕は夜遅くまで起きるようになりました。寝てしまうとすぐに次の日の朝が来てしまうことが嫌だったのです。言っている意味がわからないかもしれませんが、夜が明けることが怖かったです。遅く寝るようになった結果、遅く起きるようになり、遅刻も多くなりました。

>>>朝が嫌いだから夜寝たくない話

おかしな話かけ方

相変わらず人に話しかけられない状況は続き、話をしなければならない状況ではおかしな方法で話しかけていました。「あの〜話があるんですが・・・」と言えない僕が編み出した100%成功する方法です。ですが、おかしな方法なのでオススメできません。普通に話を切り出すために声の出しからに関する本を購入したりしたのですが無駄でした。

>>>話しかけ方がわからない必見!?コミュ障が会社の人に話しかける方法

ついに心療内科へ

社会人生活が厳しいものであるのは普通のことです。でも、僕は普通以上に悩んでいます。明らかにおかしいのだが、どこに行けばいいのかさっぱりわからず、「大人版進研ゼミがあったら絶対役立つのになぁ」と思っていたところに心療内科というものを知った。

「今すぐ助けてほしい」初めて心療内科に行くことになったものの、予約が取れたのは2週間後で受診当日はいまいち自分の状況を伝えられずに消化不良が残るものでした。

>>>心療内科に初めて行く際にやるべき2つのこと

新人最後に所属したプロジェクト

僕史上唯一の楽しかったプロジェクト

サラリーマン時代のほとんどが辛いことでしたが、たったの1度だけ楽しかった仕事がありました。そのプロジェクトは僕を含めて3名だけで、残りは女性の先輩でした。人数が少ないことや、特に女性の方が多いということにあってか、プロジェクトの雰囲気はよく、比較的コミュニケーションを取ることが楽になり、仕事を初めて楽しいと感じられました。

>>>女性が多いプロジェクトの方が楽しく働くことができる気がした話

新人全員が集まる研修で自信喪失

3月、東京の本社に全国の新人が集められて「1年間の成長や将来の目標を発表する」みたいな研修がありました。僕は、毎日嫌嫌働いていましたので、その資料が全く作れませんでした。成長の実感もなければ、将来を考えることもしてないので、ネタがありません。まず名古屋の上司たちのチェックにて酷評され3回も上司たちの前で発表のやり直しをしましたが、改善されることはありません。一方の同期たちは本当に説得力のある資料を作っていまして、「同期と僕はこんなにも違うんだ」と客観的にはっきりと感じることができ、僕は自信喪失で新人社員から2年目の社員になりました。

>>>同期との大きな差を痛感し自信喪失して社会人1年目終了

まとめ

以上が、新人社員時代のいまいち社会に馴染めない僕の話の概要です。

その後、2年目になった僕は客先でミスを連発し、わけわからない仕事を担当し社内ニートになっていきます。

>>>【この記事の続き】仕事でミス連発!!社内ニートになった2年目のまとめ

>>>【上位カテゴリーへ】社内ニート、うつ病、休職を経験した僕のサラリーマン時代まとめ

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同期との大きな差を痛感し自信喪失して社会人1年目終了

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