退職か?復職か?大学院進学を決めたけど不安と期待なうつ病休職後半

1ヶ月半の実家休養を終えると僕は名古屋のアパートに戻りました。そして、今後のことを考えるようになりました。幸いなことに体調も回復していたらしく、比較的容易に外出できるようになりました。

この休職後半編(1月中旬から3月)にて、僕は退職して大学院進学を決めました。なので、このシリーズはサラリーマン時代の最後のパートになります。

元気になっていく

外出できるようになったとは言っても、名古屋駅や栄、大須などの人が多い場所へ行くことは難しかったので、静かな場所へ外出していました。一番よく行ったのが図書館でした。

その図書館によく行くようになったきっかけが三国志でした。三国志が読みたくて仕方なかったので図書館に行き始めました。

>>>うつ病休職で元気になったので図書館で三国志を読んだけど消化不良

いざ大学院受験へ

今後のどうするのか?ということを考えるようになったのですが、働くことはできないと思いました。復職するにしろ、転職するにしろ、働けば再びうつ病になると思ったのです。だから、働く以外の道を模索しました。

心の底の方でずっと隠し持っていた「大学院へ行きたい」という思いをほじくり返しました。でも、うつになって以降、いや会社で働き始めて以降、頭がイマイチ働かない感じがあり、研究という頭を使う作業ができるのか不安でした。

>>>復職が怖いので退職して大学院へ?でも研究が一番向いてないのでは?

そこで、心療内科の医師に相談すると、「大学院生は皆主役になれる」という根拠のないコメントをもらい、それを真に受けた僕は大学院進学を決めます。明るい将来を想像することが楽しくて、大学院進学が楽しみでした。

>>>大学院は誰でも主役になれる?心療内科の医師が退職と進学に賛成した話

退職までの日々

>>>投稿予定

サラリーマン時代全体のまとめページへ

以上が休職後半に 1月中旬から3月までの話です。明らかに元気になったことで今後のことを考えるようになり、最終的には大学院へ進学することになりました。つまり、退職したわけです。

わずか2年のサラリーマン生活は本当に辛かったです。僕が社会に通用しない人間だったという事実が辛かったです。逃げるように会社を辞めて大学院へ進学した僕ですが、大学院でもうまくいきませんでした。せっかく立ち上がったのに、こける癖がついたせいでこけ続けるようになりました。そして、立ち上がるのが怖くて、1年くらい大学にいけなくなり、留年も経験しました。

>>>【この記事の続き】投稿予定

>>>【上位カテゴリーへ】社内ニート、うつ病、休職を経験した僕のサラリーマン時代まとめ

07. 休職後半編

うつ病休職中に電話で退職を伝えることに苦労した話

うつ病休職だった僕は大学院進学を決めついに退職することにしました。退職の電話をした日の話です。 振り返ってみると、...
07. 休職後半編

大学院入試で腕時計を忘れて焦り問題を読み間違えた大失敗の話

うつ病休職から4ヶ月ほど経過し、僕は復職するかどうかを悩みましたが、復職してもまたうつ病になって再休職する気がしたので、...
07. 休職後半編

うつ病サラリーマンが大学院入試で苦労した6つのこと

うつ病で休職中だったサラリーマンが「よし!復職せずに会社辞めて、大学院へ進学するぞ!」と決めてから、合格するまでの話を簡...
07. 休職後半編

大学院は誰でも主役になれる?心療内科の医師が退職と進学に賛成した話

うつ病休養4ヶ月が過ぎて回復してきましたので、僕は今後のことについて考える必要が出てきました。復職するか、退職して転職す...
07. 休職後半編

復職が怖いので退職して大学院へ?でも研究が一番向いてないのでは?

うつ病による休職を開始してから4ヶ月半ほどした頃、僕は比較的元気になりました。昼は図書館に行って本を読むようになるくらい...
07. 休職後半編

うつ病休職で元気になったので図書館で三国志を読んだけど消化不良

うつ病による休職で実家に帰省した僕でしたが、1ヶ月半間の実家での休養期間を終えて、名古屋のアパートでの生活が再び始まりま...