ANAラウンジよりJALのサクララウンジが好きな3つの理由 羽田空港の国内線の場合

実は2ヶ月前に行ったタイの話の最後の話、羽田-伊丹の話となります。羽田空港国内線JALのサクララウンジに出会ってからというもの、ANA派だった僕はすっかりJAL派になってしまったくらいに、僕はシックで重厚感があり、窓から飛行機を見ながら落ち着けるこのサクララウンジが好きです。

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 JGCカウンターを通って一般制限エリアへ

羽田空港の空港ビルは、JALがいる第1ターミナルより、ANAがいる第2ターミナルの方が綺麗で、デザインもかっこよく、洗礼されている印象です。

理由は簡単で、第1ターミナルの方が古く、第2ターミナルの方が新しいからです(だと思います)。

そんな羽田空港国内線第1ターミナルに到着して1枚写真撮影。

羽田空港国内線第1ターミナル

ビル内は全体的に暗い印象。行動するには十分な光の量なので、適切な暗さだと思います。

今からJAL便で伊丹まで飛ぶので、保安検査場を通過して制限エリアに移動するのですが、一般の保安検査場はこんな感じ。

羽田空港国内線第1ターミナルの保安検査場入口

わかりにくい写真で恐縮ですが、ほとんど人がいません。待ち時間なしという状態です。

でも、僕はJALグローバルクラブ会員(通称:JGC会員)なので、わざわざ別の保安検査場(下の写真)に向かいました。

JALグローバルクラブ会員専用の保安検査場です。中央左手に見える入口を進むと1レーンだけですが保安検査場があります。

なぜJGC会員専用の保安検査レーンを利用したかと言うと、このレーンがそのままJALのサクララウンジに繋がっていると思っていたからです。

ところが、保安検査場を通過すると、そのまま一般の制限エリアに出て来ました。

仕方がないので、制限エリア側にあるサクララウンジの入口(下の写真)からサクララウンジに入室します。

羽田空港国内線JALサクララウンジの入口

この入口を入るとエスカレーターがあるので上の階に行きます。そこにラウンジ受付があるので、設置されているリーダーに搭乗券に印刷されているバーコードとか読み取らせると入室できます。

リーダーを読ませた後、いつも僕が間違えてしまうトラップがあります。

ラウンジ受付の右側と左側に1つずつラウンジへつながる通路があるのですが、どっちに行けば良いのか?ということです。

僕がよく行く北ウィングの場合は以下のようになっています。

  • 右側:ダイヤモンドプレミアラウンジ
  • 左側:サクララウンジ

JGC会員やサファイア会員は左側のサクララウンジしか使えないので、間違えないようにしましょう。もし間違えると「お客様、サクララウンジは左手へお進みください」と注意されます(結構恥ずかしいです)。

羽田空港第1ターミナルの北ウィングだけでなく、南ウィングにもJALのラウンジがあるので、そちらがどうなっているのかは知りません。

羽田空港国内線サクララウンジの良い点

ということで、無事にサクララウンジに入室しました。まずは一杯飲みましょう。

一杯のお供は、JAL国際線(バンコク-羽田)にて提供されたけど食べなかった軽食です。ただ、本当は、サクララウンジは持ち込み禁止です。

この日は、マクドナルドを持ち込んでがっつり食事している方がいましたが、ラウンジの利用規則に記載されています。

ラウンジで提供しているお食事・お飲み物をラウンジの外に持ち出すこと、飲食物をラウンジ内に持ち込むことはご遠慮ください。

引用元:JAL国内線 – ラウンジ ご利用規則について

小さなことですが、「神は細部に宿る」と言うので、JALの顧客の一人として僕も気をつけるようにします。

ところで、すっかり忘れていましたが本題の、「なぜ僕がANAラウンジよりJALのサクララウンジの方が好きなのか」理由を紹介します。

JAL・サクララウンジは明るさ控えめだから落ち着ける

先ほど、JALの入っている第1ターミナルは暗いと言う話をしていましたが、JALのサクララウンジもその傾向を継承しているのか、明るさが控えめです。

羽田空港国内線JALサクララウンジ

上の写真は羽田空港国内線北ウィングにあるサクララウンジの写真なのですが、明るさが控えめで、電球色系のライトが使われているからなのか、リラックスできる。気がします。

一方で、ANAラウンジは眩しい印象があります。下の写真は羽田空港国内線ANAラウンジ内の写真です(2015年9月に撮影した古い写真、写真の画質が悪い、夜のANAラウンジの様子ということで、参考にはならないかもしれませんが・・・)。

羽田空港国内線ANAラウンジ

上のANAラウンジの写真からもわかるように、ANAラウンジのイメージは蛍光灯?がテカテカと輝いていて、眩しいと言うイメージを僕は持っています。

ANAラウンジではゆっくりくつろぐと言うより、入室して飲み物を飲んですぐ出て行くという使い方をしていました。

JAL・サクララウンジの方が広く感じる

総面積を調べたわけではないので、ANAラウンジとサクララウンジのどちらが広いのかは知りません。

でも、広く感じるのは絶対にサクララウンジです。

下の写真はサクララウンジ内部の様子です。

羽田空港国内線JALサクララウンジ

これはラウンジの中央付近に座って撮影したものですが、サクララウンジの端っこまで見ることができます。

一方のANAラウンジはというと・・・。

羽田空港国内線ANAラウンジ

こんな感じ。ラウンジ内を区切る壁みたいなものがいたるところにあるため、開放感がなく狭く感じます。

JAL・サクララウンジなら窓から空港を見渡せる

やっぱり空港に行けば、飛行機を見たいと思いませんか?

サクララウンジなら、飛行機が見えます。駐機中の飛行機も、離陸する飛行機も、着陸する飛行機も見れます。

羽田空港国内線JALサクララウンジ

だって、上の写真のように、窓が一面ずらりと並んでますかね。僕だけでなく、たくさんのサラリーマンが窓の外に広がる羽田空港を見ながら一杯。

羽田空港国内線JALサクララウンジの窓からの風景

この窓からのんびりと飛行機を見ながらの一杯は「ああ、幸せだなぁ」と思う瞬間です。

一方のANAラウンジは・・・。

羽田空港国内線ANAラウンジの窓

いや〜、すみません。ANAラウンジの窓を撮影した写真がなくて、これは2015年2月の早朝に逆光の中撮影した写真です。

これまた参考になりにくい写真ですが、窓の下側に白っぽいぼかし加工がされているのがわかりますか?朝日よけ?

この加工によって座っていると外の様子が見えないんです。立てば見えますが・・・。

「仕事終わりに、駐機している飛行機を見ながらラウンジで一杯飲む」といのはANAラウンジではできません。

出口専用の出口はサクララウンジにしかない?

サクララウンジで一番感動したのが、出口専用の出口があることです。下の写真がそれなのですが、一方通行なのでここからサクララウンジに入ることできません。

羽田空港国内線JALサクララウンジの出口

エスカレーターの先のドアを出ると、伊丹行きの搭乗ゲートのすぐ近くに出て行くことができました。「良い工夫だな。JALさすが!」と関心したものです。

ただ、僕の記憶では、羽田空港国内線ANAラウンジの北ウィングだったか南ウィングだったかにも同く出口専用の出口があり「ANAラウンジにも出口専用の出口があったんだ!」と感動し使った記憶があるのですが、それが現実の話だったのか、夢で見た話だったのか、記憶が定かでなく、ネットで調べたのですがそのような記述やANAラウンジ訪問記は見つけ出せませんでした。

出口専用の出口があるのはJALのサクララウンジだけなのか?ANAラウンジにもあるのか?すみませんわかりません。

優先搭乗客が少なかったJAL139便に乗って伊丹到着へ

そんな理由があるから、僕は羽田空港国内線を利用する時は断然JALを選択しています。15分くらいしか滞在しない場所だけど、本当にいい空間なのです(一方の伊丹空港だと・・・。カードラウンジのラウンジオーサカが一番かな)。

話を進めます。なんせ、2ヶ月前の旅日記をまだ書いてるわけなので。

先ほどのドアを出て2,3分ほどすると優先搭乗が始まりました。

羽田空港JAL国内線の優先搭乗

あれ?なんか少なくない?

理由は知らないのですが、優先搭乗する人が信じられないこと少なかったです。人数的には以下のような感じ。

  • ダイヤモンド、JGCプレミア30名ほど。
  • サファイア、JGC会員30名ほど。

僕はサファイア会員用の優先搭乗の最後の方に搭乗しました。

JAL139便へ搭乗

おそらく僕と同じサファイア会員のサラリーマンの後ろを歩いて機内へ。

搭乗後の機内はというと・・・

優先搭乗後のJAL139便の機内

まだ、全然乗客がいません。平日だったし、優先搭乗の最後だったんだけどな・・・

その後は特に印象に残る出来事はなく、飛行機は淡々と伊丹空港へ向かいました。

JAL国内線無料インターネット

JALなら国内線インターネット無料というのもANAより良い点ですね。

あっという間に伊丹空港に到着です。

伊丹空港に到着したJAL139便

優先搭乗利用者は少なかったですが、それでもサラリーマン率はいつも通りの羽田ー伊丹路線。到着後、ほぼみんな頭上コンパートメントに収納していた鞄やらスーツケースを取り出していました。

その後、大阪モノレール→阪急→京都市営バスと乗り継いで家に帰りました。

JALで伊丹空港に到着

それにしても、疲れ切った旅行後にいつも感じることとして、JALを利用すると到着口から大阪モノレールの大阪国際空港駅(上の写真左上)までが遠くて、実際にはほんのちょっと遠いだけなんだけど、やぱり疲れてるんだなぁと思いました。

おしまい。