06. 休職中盤編

帰省の新幹線で嘔吐、乗り物酔いが始まる

前日の夜、親にうつ病であること休職したことを電話しました。その時、母に「帰ってきなさい」と言われたこともあり、翌日帰省することにしました。 名古屋から実家の福岡県北九州市まで...
06. 休職中盤編

小さくなった両親と大きくなっただけの僕

2010年9月にうつ病で休職してから2ヶ月半たち、やっと親にうつ病で休職していることを伝えた僕はようやく実家へ帰省しました。 ここからの2ヶ月くらいの間に(2010年11月末...
06. 休職中盤編

うつ病で休職になったことを家族に伝えた話

2010年7月に社内ニートになり、9月には仮病で連続欠勤、うつ病と診断され1ヶ月の休職となり、9月末に2ヶ月の休職追加が行われ、そのまま9月、10月、11月と家に引きこもる生活を過...
空旅・飛行機旅

みんなに笑われてる気がして外出できない

この時期に限らず、うつ病らしき状態になってから外出することがすごく難しかったです。 限られた外出の機会は休職によりなくなり、それに伴ってなのか外出するたびに他の人に笑われてい...
05. 休職前半編

心療内科へ行くのもしんどいのに休職延長の診断はたったの1分

休職前は2週間に1回の心療内科への通院は、休職に入ってからは週1回の通院に変わりました。 ただ、通院回数が増えたからと言って、目に見えて元気になったかというとそんなことは一切...
05. 休職前半編

休職期間の半分が終了し再び閉塞感が出現

1ヶ月間の休職期間の前半2週間を終えた頃からジワジワと開放感がなくなり、閉塞感が現れました。 「会社に行きたくない」 2週間後に会社に行けるような気がしません。それ以前...
05. 休職前半編

布団中心の生活 シャワーを浴びても体がすぐベトベト

うつ病による休職が必要と診断されて始まった休職生活では、やる気がほぼないので生活に必要ないことは全てやらなくなりました。 それでも憲法に保障された生活よりかなり上の生活をして...
05. 休職前半編

めんどくさくて同じものばかり食べてたら食事が不味くなった

うつ病による休職が始まり1日、2日は開放感から元気になった気がしましたが、その後はそんなことはなく、ズルズルと日々を過ごすだけになりました。 何もすることがないので寝たい。夢...
05. 休職前半編

寝ること夢を見ることだけが楽しみ

休職が始まると、ただでさえ人との関係性が希薄な僕はさらに人と接しなくなりました。 そうなってくると「明日これをしよう!」とか、「服何を着ようかな?」などということさえ考えなく...
05. 休職前半編

好きな曲が嫌いな曲になっていた話

2019年9月、うつ病のため1ヶ月休養が必要とのことで休職生活が始まりました。 休職が始まってから、プレッシャーから解放されたこと以外はいつもと同じでした。とにかく無圧力下で...
05. 休職前半編

新型うつ病なのかもしれない!と知ったときの失望感

社会人2年目の7月から社内ニートになった僕は、やがて会社に行けなくなり2ヶ月後の9月上旬に約1週間に渡り仮病を使って会社を休みました。 いつまで仮病で休めばいいのか?という不...
04. 仮病欠勤編

うつ病の休職診断書をもらったが上司へ電話することが苦痛

社会人2年目の9月初め。社内ニートだった僕は、水曜日から仮病により会社を欠勤しました。その欠勤はずっと続き、週を明けた月曜日も同様に休みました。 月曜日の朝、上司に欠勤の電話...
04. 仮病欠勤編

週明けも仮病「熱がある」で4日連続欠勤

2日連続で会社を休んだ僕でしたが、その翌日も休み、週末により自主連休は長くなりました。 重いサザエさん症候群によるしんどい日曜日を終えると週明けも会社へは行けず、4日連続で欠...
04. 仮病欠勤編

2日連続欠勤 通勤途中で逃げ出し心療内科へ

翌日。つまり、仮病で会社を休んだ翌日。 どんな面して会社に行けばいいのかさっぱりわかりませんでしたが、2日連続で会社を休むという選択肢を選ぶ可能性は少なかったです。 仮...
04. 仮病欠勤編

仮病で会社を欠勤した1日目 朝起きると体が磁石みたいに・・・

入社して以降、常に苦しかったです。自分で自分を操縦するのはこんなにも難しいのかと思うほど難しかったです。 新人研修で始まった緘黙のような症状により言葉を発せない 配...